噛める喜びを感じるためのお手伝いです。
歯周病等が進行してくると歯が動いている、歯が伸びる、歯の位置や角度が変わる
などの症状が出て噛むこと自体で歯周組織にダメージを与えてしまいます。
全体的なバランスを取りながら少しづつ噛める状態を作っていきます。
かみ合わせが合わなくなる原因は様々ありますが、
まず一つ目として歯ぎしり・食いしばり・歯をカチカチと鳴らす等、
主に睡眠時などの無意識化での事象です。
日常のストレスや寝具が合ってない影響で無駄な負荷がかかってしまっている等があると誘発する原因になります。
咬合治療をしても改善が望めない場合などは歯科医師に相談の上で就寝時に付けるマウスピース(ナイトガード)を作成するのもオススメです!

二つ目は噛み合わせに耐えられず外傷を受けている状態=咬合性外傷による場合があります。
そのままにしておくと歯に影響がでるため咬合力の負担を軽くしてあげる必要があります。
咬合性外傷になってしまう要因として猫背などによる姿勢悪化などにより身体のバランスが崩れる事や
食事の際強く噛む(奥歯で)、硬い食べ物を好む等様々です。

咬合性外傷を放っておくと知覚過敏症や顎関節症も誘発する場合もあります。
!以前に比べて食事がしにくい、お肉や野菜などが噛みにくくなった
!冷たいものが沁みるようになった。
!口を大きく開けられない
当院では咬合性外傷治療に力を入れているドクターがいらっしゃいますので上記のような自覚症状がある方や不安な方はお気軽にご相談ください。





















