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お知らせ

歯ブラシの交換時期について

みなさんは歯ブラシの寿命がどのくらいか知っていますか?

今日は歯ブラシの交換時期についてお話します。

 

歯ブラシは、使っているうちに毛の弾力がなくなり、毛先が広がると歯についた汚れや歯石などを落とす機能が低くなります。

見た目では交換時期がわかりにくいので長く使ってしまいがちですが、1か月に1回は交換しましょう!

 

秋津駅前歯科クリニックでは、歯ブラシの販売も行っています。

様々な種類があるので、自分の好みやお口に合った歯ブラシを見つけてみてはいかがでしょうか。

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歯周病は歯ぐきの病気?

歯周病は歯ぐきだけの病気だと思っていませんか?

たしかに、最初は歯ぐきが腫れるだけです。

でも…進行すると歯を支える骨がなくなって、歯が抜けてしまいます。

しかも、相当悪くならないと痛くないというとても怖い病気です。

歯周病を放置していると、将来入れ歯になってしまう可能性も!

早期から歯科で歯ぐきの中のおそうじを定期的に行うことで、歯周病予防が出来ます。

症状がなくても、ぜひ定期検診に行きましょう!

秋津駅前歯科クリニック

☎042-306-0418

 

 

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歯磨き後のうがいは何回する?

みなさん歯磨きをした後に 何回くらいうがいしますか?

歯磨き粉には虫歯予防の為に フッ素入りの歯磨き剤が多く市販されています。

フッ素を使った虫歯予防の効果を上げる為には

歯磨き後に フッ素を長く留める事です。

そのため うがいはできれば最低限が 望ましいです。

歯磨きをしたら 10ml~15mlくらいの水で軽くゆすいで吐き出します。

2時間ほど飲食は控えましょう。

秋津駅前歯科クリニック 042-306-0418

 

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歯ブラシについて

どんな歯ブラシがよいか?皆さん悩まれるかと思います。

硬い歯ブラシでゴシゴシすると歯茎が痩せエナメル質より一段軟らかい象牙質が出てこれを削ってしまわないか心配です。理想的なブラシ圧は150~200gです。歯ブラシに過剰な力が加わらない為に持ち方は鉛筆持ちがおすすめです。

1番歯と歯のあいだや歯と歯茎の境目をきれいにできるのはフラットタイプのミディアムソフトと言われていますが、優秀な歯ブラシを使っても歯と歯の間のプラークは取り切れずお口にの中全体のプラークの6割しか歯ブラシで取れていません。なので歯ブラシとフロスや歯間ブラシ合わせて使うのがおすすめです。

歯ブラシ硬さ、形は歯並びや歯肉の状態などによって変わります。お家での予防効果も高まりますので、ぜひ歯科医院でお話聞いてみて下さい。

秋津駅前歯科クリニック  042-306-0418

 

 

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息が臭いと言われた……

朝晩の寒暖差で秋の訪れを感じますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は口臭についてのお話です。

「息が魚が腐ったような強烈な臭いがする」と家族に言われた。

そんなことはありませんか?口臭には大きく分けると、二通りあります。

一つは生理的な口臭で、食事やお茶を飲んだりしてふつうに生活を始めれば気にならない程度。

問題は、病的な口臭。魚が腐ったような臭いであれば、原因の多くは進行した歯周病です。

歯周病菌は、強烈に匂う揮発性のガスを発生し、空気を嫌う性質がある。だから歯周ポケットの奥深くや、舌苔にひそみ繫殖します。病的な口臭を消すには、原因を元から絶たなければいけません。歯周病の治療をして歯周ポケット中をきれいに掃除しましょう。

口臭が気になる方、まず歯医者さんで自分のお口の中の状態を診てもらいましょう。

秋津駅前歯科クリニック TEL042-306-0418

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虫歯は遺伝する⁈

雨が続いて肌寒いお盆休みとなりましたね。また夏日が戻り気温が上がるようなので体調管理に気を付けて下さいね!

みなさんは「親の歯が悪いから、歯の質が遺伝して子どもも虫歯になりやすい」と思っていますか?そう思っている方も多いと思いますが、遺伝のせいではありません。      家族が一緒に暮らしていれば、家族の口の中の菌がうつります。また、家族は生活習慣も似るものです。ダラダラ食べをする、歯みがきをおろそかにするなど、家族みんなが虫歯になりやすい生活をしていれば、口の中の環境はますます似てくるでしょう。

家族ぐるみで口の中を健康な状態にしておくためにも、日頃の丁寧なセルフケアに加えて、定期的に歯科医院でプロのケアを受けて、愛する家族のために口の中の虫歯菌を減らしましょう!

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糖尿病と歯周病の関係性について

こんにちわ、もう8月ですね。

梅雨も明けて本格的に夏がやってきましたね。

 

さて、今日では糖尿病と歯周病には双方向の関連があると解明されています。

必ずではありませんが、糖尿病の人は歯周病になりやすい、逆もしかり、歯周病の人は糖尿病になりやすいと言われています。

では、なぜ糖尿病と歯周病はお互いに悪さしあうのでしょうか。

歯周病ということは、慢性的に口腔内に炎症があるということです。そのため、歯周病菌や炎症物質がからだに送り込まれる頻度が高まります。この、炎症物質というのが血糖値をコントロールしている体内の物質であるインスリンの働きを低下させる作用があるため、糖尿病と歯周病が関係しているわけなのです。

また、糖尿病になると、からだの免疫力が低下するため、歯周病菌を撃退する力も弱まる

こおで感染しやすくなり、炎症物質が生成されるという悪循環が生まれるのです。

そのため、片方の治療を放っておくと、もう片方も治りにくい、ということを知っておく必要がありますね。

歯ぐき腫れてて血統氏が高い方、歯周病の治療も始めましょう!

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定期検診を受けて歯を守りましょう!!

こんにちは!

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

本日は定期検診の必要性についてお話しします。

歯みがきをしていたのに虫歯になってしまった・・・という方も居ると思います。

虫歯を止めるためには根本的に予防法を考え直す必要があります!

そこで切り札になるのが定期検診です!!

歯科でプロフェッショナルのクリーニングを受け、プラークやバイオフィルムという細菌の膜を徹底的に破壊して虫歯菌を減らすのです。

歯石除去をするとプラークが歯石に絡まらなくなり、汚れが溜まりにくくなります。

虫歯も歯周病も定期的な予防法があるので、痛くなってからではなく、定期検診を受けて歯を守りましょう!!

 

お電話お待ちしております!!

 

秋津駅前歯科クリニック

TEL:042-306-0418

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夏季休診のお知らせ

8月12日(木)〜16日(月)まで、夏季休診とさせて頂きます。

患者様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

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歯ブラシ1本で歯周病予防はできる??

こんにちは

マスク生活が続き、お口の臭いが気になる方はいらっしゃいませんか?

 

プラーク1㎎の中には、なんと10億もの細菌がウヨウヨしています!

歯周病の原因であるプラークやバイオフィルムが、歯と歯の間や歯と歯茎の境目の溝にできると、歯ブラシはなかなか届かず、取るのが難しいのです。

歯と歯の間もお掃除をしないと、半分近い面積にプラークが溜まったままに…フロスや歯間ブラシを使う習慣をつけましょう

歯周病は痛まずに進んでしまいます…健診を受け見逃さないことが重要です

歯と歯茎の境目のプラークは、歯ブラシではまず取れません…歯科医院で取ることが必須です

ふだんからフロスや歯間ブラシも使うこと、健診を受け、半年に一度程度は歯科医院で歯茎の中をきれいにすること

この3つを続けることが歯周病予防の成功のカギです✨

コロナ禍で、マスクをしている今こそ歯周病予防を始めてみませんか?

そして、マスクを外せるようになったら、素敵な白い歯でたくさん笑いましょう。

ご相談、ご予約お待ちしております。

秋津駅前歯科クリニック

☎042-306-0418

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