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カテゴリ: 未分類

姿勢と歯並びの関係

皆さんこんにちは。寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

本日は姿勢が歯並びとどう関係しているのかについて書いていきます。

皆さんは姿勢を正しくすることは歯並びをよくすることを知っていましたか?
では、姿勢が悪いと歯並びにどのような影響が出てくるのでしょうか。

姿勢が悪くなる原因の一つに口呼吸があります。口呼吸をしている人は、鼻の機能が衰えていくため、上顎骨や中顔面の発育が悪くなるので扁平な顔立ちになります。
さらに歯並びのほうも、口呼吸の習慣があると舌や口唇のアンバランスな使い方や偏咀嚼、うつ伏せ寝などの態癖により、様々な不正咬合の原因となるのです。
そして、不正咬合のある方は、顎や舌の位置が悪く、それが頭の重心を偏位させてしまい、さらに姿勢が悪くなってしまうという悪循環に陥ります。

歯並びを良くし、美しい口元を目指すためにも正しい姿勢を意識しましょう。

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風邪と歯

こんにちは。
今日の東京は最高気温が10度に届かない寒い日のようです
乾燥し寒い日が続くため風邪に気をつけてください

今日は風邪と歯の話です。
風邪をひいたときに、頭痛や発熱、喉の痛みや鼻水のような症状と同時に歯が痛んだことはありませんか?
風邪で唾液分泌また免疫が低下すると、細菌の繁殖スピードが早くなり、炎症が急性化することがあります。

体調管理をし風邪をひかないことも大切ですが、風邪をひいたときに歯が痛まないよう日常的なケアにも気をつけてください(^.^)

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歯石について

歯石とは

歯石とは、歯垢(プラーク)が石灰化したものです。
多量に沈着する部位としては、唾液腺の開口部である下の前歯の裏側、上の奥歯のほっぺた側があります。

歯石の種類
歯石には2タイプあります
歯石には肉眼的に見える黄白色の帯状に沈着する歯肉縁上歯石と、歯肉の中に隠れて見えないが、黒褐色で点状に沈着している歯肉縁下歯石に分類されます。特に歯肉縁下歯石には歯を支える組織に重大な悪影響を与えます。

特徴
歯石はリン酸カルシウムを主成分として、ハイドロキシアパタイトが多く含まれているので堅く、ブラッシングでは除去することができません。

歯石の除去は歯科医院で

歯石は歯科医院で定期検査を行って早期発見し専用の器具で早期に除去するのが賢明です。また金属冠や義歯が装着されている場合には、その境に、汚れが沈着しやすく適合性が変化することがあるのでより一層の注意が必要です。
秋津駅前歯科クリニックでは定期検診を行っています。
最近歯医者に行っていない方、是非一度定期検診をしましょう。
秋津駅前歯科クリニック
0423060418

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虫歯菌の感染ルート

虫歯菌(ミュータンス菌)はどこから来ると思いますか? 
もちろん生まれた時は口腔内にミュータンス菌はありません! ではいつ虫歯の原因になるミュータンス菌が口腔内に入ってきてしまうのか…

感染ルートはたった一つだけ!人の口から口へというルートで感染していきます。
中でも母から乳幼児に感染する事が多いです。赤ちゃんの歯が生え始める生後6ヶ月頃から3歳あたりまでがピークと言われています。

赤ちゃんの使う食器で味見や温度を確かめたりすると、食器を介してお母さんの虫歯に混じったミュータンス菌が赤ちゃんに移ってしまいます。
感染のリスクを減らすには、お母さんの口腔内のミュータンス菌を減らすことが重要です!

そのためにはお母さんがお砂糖を減らす、ブラッシングを丁寧に行う、フッ素を使う、などの習慣が必要です!
また感染の心配をして神経質になるのではなく菌が増殖しないようにケアすることが大切です。

ぜひ当院で検診やクリーニングを受けてみませんか?  

秋津駅前歯科クリニック ☎042-306-0418

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口内炎

口内炎ってなんで出来ると思いますか?

原因は様々あります。

口の中を噛んでしまったりなどで出来た傷に細菌が繁殖する事で出来る。

免疫力の低下、ビタミン不足、等があります。

治し方はうがい薬で細菌の繁殖を抑える。

軟膏や口内パッチをつける。

食後の丁寧な歯磨きで傷をつけないようにする。

睡眠をしっかりとる。

納豆、卵、レバーなどビタミンB6、B2を摂取する。

普段の私生活で気を付けましょう。

歯科にも口内パッチや軟膏も取り扱ってます。

何かございましたらご連絡ください。

秋津駅前歯科クリニック
☎042-306-0418

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妊娠中の口内環境

こんにちは。
寒い日が続きますね。

今回は妊娠中の口内環境について、
その中の歯肉炎についてお話します。

妊婦さんによくみられる歯肉炎、
妊娠性歯肉炎というものがあります。
これはプラークが直接の原因ではありますが
妊娠期特有のホルモンバランスの変化によって、
一時的に歯ぐきの炎症が強くなったことを言います。
プラークコントロールをすることによって
症状は軽くなり、消えますが一度発症してしまうと
コントロールが難しいやっかいな歯肉炎でもあります。
妊娠中はつわりで歯磨きが難しくなったり、
お食事の回数が増えたりとホルモンだけでなく
口内環境の変化も大きいと思います。

お口の中で不安なことがあったときには検診をオススメしています。

秋津駅前歯科クリニック
0423060418

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キシリトールのおやつ☺

早いもので今年ももう12月ですね⛄❄
クリスマスも近づいてきて、甘いものを食べる機会が増えてきますね!

実はキシリトールの配合されたおやつが結構あるのを知っていますか?
ガムは一般的ですが、チョコレートや飴などのおやつもあるんです!
キシリトール入りのチョコレートは、普通のチョコレートと同じように甘くて美味しいです。

皆様も是非お試しください☺

でも食べた後は歯ブラシをしましょうね♪

当院にも検診へお気軽にお越しください。
TEL:042-306-0418

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歯石について

皆さんこんにちは。12月に突入し、寒さも厳しくなってきましたね。

本日は歯石について書いていきます。
歯石とは歯垢が硬くなったものです。歯磨きでみがき残した歯垢が唾液の中のミネラルと結合して、硬くなってできます。
歯についた歯垢は2日間で歯石になってしまいます。
歯と歯茎の境目や歯と歯の間にできた歯石は歯磨きだけでは取り除くことができないのです。

歯石をそのままにしておくとどんどん硬くなり、歯磨きでは除去することができないので、増え続けます。歯石の表面はぼこぼこしているため、歯垢が付きやすくなります。そして、細菌の温床になるばかりでなく、歯肉を刺激して、歯周病の原因、悪化にもつながります。

歯石も作らないためにもまずは、日常的に歯垢を歯磨きできちんと除去するようにしましょう。
歯垢の付着を予防するためにも、糖分摂取後の、口腔内のケアと食べ残しや飲み残しを口に残さないことを心がけましょう。
そして、定期的に歯医者さんに通い歯石を除去してもらいましょう!

それでは、よい週末を。

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インフルエンザと虫歯

こんにちは。

本格的に冬が近づいてきて、インフルエンザのはやる季節になってきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回の題はインフルエンザと虫歯。

一見関係のなさそうな二つですが、実は大いに関係あり!

虫歯のもとになるのはミュータンス菌なのですが、

実はこの菌、インフルエンザも大好きなんです!

つまり、虫歯や歯周病を予防することでインフルエンザの予防にもつながります!

ある介護福祉施設では口腔内のケアを徹底しておこなったところ、インフルエンザの発生率が10分の1にまで減少したという報告もあるんですよ!!

日々の歯磨きを徹底し、時には歯科医院でクリーニングを行って、インフルエンザに負けない口腔内を作りましょう♪

これからの季節、元気に乗り切るためにも、

3か月に1度のメンテナンスは必須ですよ。

歯科予防もインフルエンザ予防もできて一石二鳥なクリーニング、

いつでもお電話お待ちしております笑

 

秋津駅前歯科クリニック

☎042-306-0418

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舌の位置

こんにちは。

今日は舌の正しい位置について。

普段あまり意識していない舌の置き場所。

舌の前端は何もしていない状態や物を飲み込む時はスポットと言われる上の前歯の少し後ろの位置にあります。これが正しいと言われる位置なのですが。。

舌の位置が低いと、受け口になりやすかったり、舌の位置が上顎についていないと、出っ歯や歯並びが凸凹になったり、舌を歯と歯ではさむ癖があると開口になったりと、歯並びに影響してきます。

スポットと言われる正しい位置に置く意識をしてみましょう。

秋津駅前歯科クリニック
☎042-306-0418

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