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お知らせ

口臭について④

鼻や上顎洞に炎症があれば口呼吸となり、唾液の分泌が減少されて細菌の繁殖につながり、口臭となります。

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口臭について③

肝臓機能が低下すると、消化過程で出てくるアンモニアを尿として排泄しきれなくなって、全身に運ばれ呼気にもアンモニア臭が出る事もあります。

呼吸器系では鼻や咽頭や気管に炎症があり細菌が増殖すると口臭になることがあります。

 

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口臭について②

胃や腸には多くの細菌(腸内フローラ)がいます。

胃炎により悪玉菌が作用して有害物質が発生すると身体中に運ばれて、汗や息、おならや便の臭いもきつくなります。

胃炎の方は胃酸が逆流しやすくなり口から酸っぱい臭いをさせることもあります。

 

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口臭について①

ニンニクの臭い物質は食後、口や胃の中にも長く残り消化された後も尿や血液中に入って全身に行きわたるので、汗として排出されると体臭になり、肺を経由すると息の臭いとしてあらわれます。

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磨き残し

磨き残しは歯の頬側、内側、隣接面、修復物の境目、根分岐部など歯ブラシが当たりにくいところに付着しやすい傾向があります。

歯垢染色などをしてみると思ったよりも付着しているかもしれません。

一度お試ししてみる事をお勧めします。

 

 

 

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デンタルフロスを使う場所

虫歯の多くは歯と歯の隣り合う部分(接触点)付近から発生します。

歯ブラシだけの清掃では、この歯と歯の接触点や

その周りについた歯垢(プラーク)を取り除くことが難しいため、

デンタルフロスを使用しましょう。

歯と歯の間の隙間が大きくない人はフロスを使う必要があります。

また乳歯は上の前歯や奥歯は虫歯になりやすいので3才以上のお子様には

フロスの使用をお勧めしています。

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デンタルフロスの種類

デンタルフロスの種類には

①糸のみのもの

ワックスタイプのものアンワックスタイプのものがあります

②ホルダータイプのもの

F型とY型のものがあります

 

ワックスタイプ

歯と歯の間に挿入しやすいのではじめてフロスを使用するかにお勧めです。しかし、虫歯や合っていない詰め物などがあるとフロスがひっかかりやすいためお勧めできません。

 

アンワックスタイプ(ワックスが添加されてないタイプ)

歯面の清掃効果が高く歯面の汚れを落としやすいのが特徴です。

ワックスが添加されていないので歯面へ通した際の摩擦抵抗が大きいです。

 

 

 

 

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ステイン

喫煙習慣やコーヒー・紅茶といった着色しやすい飲み物をたくさん飲むという食生活、

またブラッシング不良などはステイン沈着に大きくかかわります。

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平成最後の夏

8月も終わりますね。

夏休みが終わってしまった方もこれから遅めの夏休みの方も今年はどんな夏になりか??
残暑も厳しいですが体に気を付けて残暑を乗り切ってください。

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喫煙と歯周病

喫煙は歯周病の治癒を妨げる!

喫煙が歯周病のリスクファクターとして極めて重要ということは近年周知の事実になっております。

喫煙はプラークの細菌に対する宿主の組織応対に関与すると言われています。
喫煙の血管収縮作用により歯肉の微小循環を阻害して血流量が低下し歯肉溝滲出液の量も低下します。また、繊維芽細胞の付着機能の低下は歯周ポケットの深化につながり、好中球の抗菌機能も低下すると言われています。

従って喫煙者の歯周病は外見よりも悪化していることが多く、思いのほか歯周ポケットも深く歯周治療の効果も限定的なかなか治りにくいと言われています。
また歯面にもタバコに含まれるヤニが着色の原因になり、歯面だけでなく歯肉の色素沈着の原因にもなり歯肉の黒ずみを引き起こします。
歯科医院での定期的なメンテナンスをお勧めします。

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