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お知らせ

口内炎

あと少しで4月になりますね。

環境が変わる方も多いと思いますが体調管理に気を付けて下さいね。

皆さん一度は口内炎になった事があると思います。

通常は1~2週間で自然に治る事が多いですがなってしまうと大変ですよね?

口内炎になる原因は様々あります。

歯磨きが不十分な事で粘膜が赤く腫れ食べる時にしみる。

ヘルペスウイルスに感染する事で複数の水泡ができ、水泡が破けると激しい痛みを伴う。

もっとも、

一般的なのが円形、楕円形の白っぽい色をした潰瘍ができ物が触れると強い痛みがある。

原因はわかっていませんが、過労、ストレス、ビタミン不足などによる免疫力の低下。

などの原因があげられます。

対策としては歯磨きをしっかりする。

治療の必要な歯は治す。

ご自身ではストレスの原因を取り除く。

規則的な生活を心掛け、休息、睡眠をたっぷりとり、体力の回復を図りましょう。

バランスの良い食事を心掛け、ビタミンB2の多く含まれている動物性たんぱくを多く

とるようにしましょう。

2週間以上治らない場合は歯科医で診てもらいましょう。

 

何かございましたらご来院お待ちしております。

秋津駅前歯科クリニック

☎042-306-0418

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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歯の女神

こんにちは。春真っ盛りとなってまいりました。

卒業、入学のシーズンですがいかがお過ごしでしょうか。

 

さて今回は、歯の女神という題でお送りします!

皆さんはアポロニアという名前をご存知でしょうか。

アポロンとかアポロとかは有名ですが、アポロニアは初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか。

時はローマ帝国時代。初期のキリスト教徒は帝国の宗教と皇帝礼拝を拒否したことで、迫害を受けていました。

年代記作家エウセビウスによると、アレキサンドリアの行政官の娘であったアポロニアは、キリスト教信仰をを捨て帝国の宗教の信仰に改めるよう求められましたが、それを断ったことにより火あぶりに処されることになってしまいました。

アポロニアは暴徒により捕らえられ、歯を折られ、生きたまま火あぶりにされそうになりましたが、彼女は逆に自ら炎の中に飛び込み、亡くなりました。彼女はキリスト教信仰による殉教を市民に示したのです。

炎に焼かれながらアポロニアは「歯の痛みに悩む人が私の名を唱えればその苦痛から逃れられるだろう!」と叫んだと伝えられています。

そして後年、アポロニアは聖人に加えられ、2月9日がその祭日となりました。

前回も書きましたが、当時も歯の病や苦痛に悩まされる人は現在同様たくさんいたため、聖アポロニア崇拝は急速にヨーロッパ各地に広がっていきました。

歯が痛くなったらアポロニアの名前を唱えるのもアリかもしれませんね。

でも現代ですから。

唱える前に歯医者さんに電話してください!

当院では定期検診とクリーニングをオススメしています。

お忙しいとは思いますが、「定期検診で痛くなる前に治す」が鉄則です!

是非一度、ご来院くださいね。

 

何かございましたらご連絡ください。

秋津駅前歯科クリニック

☎042-306-0418

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キシリトールって何?

皆さんこんにちは。

皆さんキシリトールについてどのくらい知っていますか?

「キシリトール」と聞くと歯に良いもの、ガムに含まれているもの等を思い浮かべますよね。では、実際、キシリトールとは何なのか、簡単に説明していきます。

キシリトールとは白樺や樫の木などの原料から作られる天然素材の甘味料です。なんと、お砂糖と同じくらいの甘さがあるのです。

キシリトールには虫歯の原因となる酸をつくりません。また、虫歯を減らして歯を丈夫にする効果があるので、世界中で活用されています。

キシリトールはイチゴやラズベリーなどのベリー類、プラム、カリフラワー、ホウレンソウなどの身近な食物にも含まれています。しかし食べ物に含まれているキシリトールの量は少なく、食べ物だけで摂ろうとしても、虫歯予防に必要な量には達しないので、ガムやタブレットで補うとよいでしょう。歯磨きの前でも後でもキシリトールの効果は同様なので、生活に組み入れやすい方法を考えましょう。歯みがき後はなにも食べないというのが習慣化している方が多いと思うので、歯磨き前に食べる方をお勧めします。

キシリトールを摂取してもすぐには効果は現れません。キシリトールガムの場合、一日3回食べたとして、虫歯になりにくい状態になるのは大体3ヶ月後です。しかし、継続的に摂取していれば、摂取をやめたとしても、予防効果は3~5年続くようなので、キシリトールは継続的に取っていきましょう。

いかがでしたでしょうか?キシリトールは甘いのに虫歯予防になるなんて、夢の甘味料ですよね!食品やお菓子選びでもキシリトールの含有量を気にかけてみてください。

キシリトールを積極的に生活に取り入れて、健康な歯を目指しましょう!!

 

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デンタルフロスの大切さ

こんにちは。
もう3月も半ばですね。
早く暖かくなって欲しいものです。
 
皆様、デンタルフロスをきちんと使えていますか。
フロスの重要性をまだ知らない人もいるかもしれません。
フロスは虫歯予防に大きな効果を発揮します。
 
歯ブラシのみでの歯垢除去率は約60%
歯ブラシだけではなく、デンタルフロスを正しく使って併用することで歯垢除去率は約80%にUPします。
虫歯の90%が歯と歯の間から発生します。
フロスを使うことをオススメします。
 
フロスの良い部分を紹介します。
1、ブラッシングよりも歯垢が落ちる。
 歯と歯の間など、歯ブラシの毛先が届かないところにも届き歯垢除去率UPします。
 
2、口臭予防にも効果的
 歯ブラシでは取り除くのが難しい食べカスなども取り除くことが出来るので
 口臭の原因を取り除き口臭予防に繋がります。
 
3、被せ物や詰め物は劣化などで外れたり、浮いたりするのでフロスを通すことにより
 早めに不具合に気付くことが出来ます。
 
デンタルフロスの目的は歯の隙間に挟まったものを取る事ではありません。
隙間の汚れが取れたから大丈夫ではなく、フロスの角度を変えながら
歯の表面をこするようにして歯垢を取るのです。
皆様も試してみてください。
 
秋津駅前歯科クリニック
042-306-0418
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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虫歯と偉人

こんにちは。段々と暖かくなり、過ごしやすくなってきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は虫歯と偉人というタイトルでお話しします。

昔の人も今と同じで歯に関する悩みはつきなかったようで。

歴史の教科書に載っているあの人たちも虫歯に苦しめられていたようです。

たとえば。

所説ありますが、紀元前1290年から紀元前1224年までエジプト新王国第19王朝のファラオであった、ラムセス2世は重度の虫歯や歯周病に悩まされていたそうです。ちなみにミイラ研究によると奥さん(正妃)のネフェルタリ妃は大きな健康な歯なんだそうです。

かの有名なイギリスの劇作家シェイクスピア。彼も虫歯に関するこんな言葉を残しています。
「いくら哲学者でも、激しい歯の痛みは我慢できない。」確かに…といった感じですね。なんだか親近感がわきます。

フランス王国を大きく動かした「太陽王」ルイ14世。卓越した発想力と決断力をもつ彼の予防歯科はひと味違います。「歯はすべての病気の温床である」という説に基づき、全ての歯を抜かれてしまいました。当時は麻酔もないため、歯は麻酔なしで引き抜かれ、抜いた後は真赤に焼けた鉄の棒を歯ぐきに押し当て消毒としていたそうです。虫歯や病気になる前に抜いてしまえ!現代の歯科治療とは真逆の考え方ですが、親知らずに限定していえば、他の歯が虫歯にならないように抜くので似た考え方と言えるでしょうか。

ルイ14世の時代は16世紀ですが、14世紀ごろのヨーロッパには歯抜き屋という職業がありました。この頃も歯磨き粉というものはあったようですが、今のような予防歯科というよりは、口臭予防や審美歯科の為に使われていたようです。
すると、口腔内を清潔に保てていないので虫歯が進行し、抜かなければならない歯が増えるのです。
歯磨き粉を売りながら、歯を抜くことを生業にする人間が生まれました。一方で、この時代なりの(理髪)外科医・歯科医もいて、歯抜き屋のいい加減なやり方にはうんざりしていたようです。

あ、もちろん今の歯医者さんは”歯残し屋”ですよ。

抜歯も行いますが、あくまで将来的に多くの健康的な歯を維持するためです。

安心してくださいね。

 

何かあったらお気軽にご連絡ください。

 

秋津駅前歯科クリニック
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健康な歯は白いの?

歯が白い人はとても清潔で爽やかに見えますよね?
芸能人やモデルなど歯が白く綺麗な方が多いので憧れもあると思います。
多くの人は「歯が白い」=「健康な歯」というイメージを持っていると思いますが歯の本来の色は真っ白ではなく少し黄色っぽい白です。
歯にある象牙質の影響で黄色っぽい色をしていてその上に歯を白く見せる半透明のエナメル質が被っています。
このエナメル質がなくなってしまうと歯が黄色くなります。
たばこのヤニやコーヒーなどでも歯が変色する場合もあり原因は色々あります。
もし、気になる点がございましたらご来院お待ちしております。

秋津駅前歯科クリニック
☎042-306-0418

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舌の正しい位置

こんにちは。

今日は舌の正しい位置について。

普段あまり意識していない舌の置き場所。

舌の前端は何もしていない状態や物を飲み込む時はスポットと言われる上の前歯の少し後ろの位置にあります。これが正しいと言われる位置なのですが。。

舌の位置が低いと、受け口になりやすかったり、舌の位置が上顎についていないと、出っ歯や歯並びが凸凹になったり、舌を歯と歯ではさむ癖があると開口になったりと、歯並びに影響してきます。

スポットと言われる正しい位置に置く意識をしてみましょう。

 

秋津駅前歯科クリニック
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知覚過敏について

皆さん、こんにちは。

本日は知覚過敏について説明していこうと思います。

知覚過敏とは、冷たいものや刺激によって歯が痛む症状のことです。

それでは、知覚過敏の症状と原因について説明していきます。

知覚過敏の症状は、冷たいものや酸味の強いものを食べたり、歯ブラシ等が強く歯に当たったりすると、歯に痛みが生じます。

初期の虫歯の症状と似ていますが、虫歯とは違うのが、知覚過敏は短時間の痛みで、すぐに収まるというところです。また、虫歯の場合、痛みが徐々に強くなり、何もしないでも痛みますが、知覚過敏の場合、痛みはいつも一定で、何もしていないときは痛みは生じません。

知覚過敏の原因は、歯みがきの仕方が悪かったり、歯ぎしり、酸の食べすぎによって歯をコーティングしているエナメル質がはがれ、象牙質がむき出しになり、神経が刺激されやすい状態になることで、知覚過敏になります。

知覚過敏は重症でない限り、痛みを抑えながら自然治癒を試みます。

知覚過敏を予防するために、歯みがきの仕方を見直し、正しい方法でブラッシングしましょう。力まかせにゴシゴシ磨くのはエナメル質が傷つきやすくなってしまうので、よくありません。

いかがでしたでしょうか。知覚過敏について簡単に知っていただけたでしょうか。

自分の症状に当てはまるという方もいらしたのではないでしょうか。

気になる症状や、歯がしみたり、痛みを感じたらすぐに歯医者に診てもらいましょう。

 

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キシリトールってなんだろう?

みなさん日常でもキシリトールという言葉を聞いたことあると思いますが、
それが一体何なのかまでは分からない方も多いと思います(゜_゜)

・キシリトールとは?
白樺や樫の木などの原料から作られる天然素材の甘味料ですお砂糖と同じくらいの甘さがあります。

・お砂糖と同じように甘いからキシリトールを摂取すると虫歯になる?!

そもそも虫歯とは虫歯菌(ミュータンス菌)が糖分を栄養にしてプラーク(歯垢)と酸で歯が溶けることによって起こる病気です。

この糖分の中にキシリトールは含まれていません
むしろプラークとミュータンス菌の量も減らしてくれる優れものです!!

・キシリトールはどんなものに含まれている?
良く聞き慣れているものだと「ガム」や「タブレット」「歯磨き剤」等があります。
051208_fiberproject_2.jpg キシリトール

 

 

 

 

 

また、食べ物にも含まれており、
「いちご」「ラズベリー」「プラム」,

「カリフラワー」「ほうれん草」「レタス」等があります!
キシリトールyasaikudamono

食事だけでキシリトールを取るのは大変なので、お手軽なガム等で併用しながらの摂取をおすすめします!

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虫歯昔話②

こんにちは。寒かったり暖かかったりが続きます。体調管理にはお気を付けくださいね。

さて今回は虫歯昔話第二弾です。
前回は江戸時代の虫歯治療や入れ歯について書きました。
今回は歯磨きについて書いてみようと思います。

昔々の歯ブラシは歯木と呼ばれていました。
どんなものかというと、字のまま、細い木でした。日本では楊枝と呼ばれていたようです。
楊枝と言われると想像がつきますね。
歯木は奈良時代に仏教と共に日本に伝わったんだそうです。
江戸時代には房楊枝というものがありました。
房楊枝とは柳や杉、竹などで作られた12~18cmほどの棒の先をたたいてつぶし、ブラシ状にしたものです。
今の歯ブラシに似ていますね。
そこにハッカやトウガラシ、丁子などを混ぜ合わせた薬味をつけて磨いていました。
今でいう歯磨き粉といったところでしょうか。
明治時代の初めにアメリカから歯ブラシが伝わり、それが今の歯ブラシの原型になっています。
日本製の第一号はクジラひげに馬の毛を植えた「鯨楊枝」が最初と言われています。

昔の歯事情というと印象的なのが女性のお歯黒なんじゃないでしょうか。
歯黒は明治初期まで長く続く日本女性の習慣でした。
歯が黒く輝いているほど美人でおしゃれ、と言われていて、
楊枝で歯のお手入れをしつつ、植物のタンニンと鉄から作られた溶液を歯に塗っていたそうです。
お歯黒をつけた歯には虫歯は確認されず、
お歯黒を始める前にできた虫歯も進行が抑制されていたことが確認されているそうです。
お歯黒にはむし歯を予防する作用があるばかりでなく、その進行を抑制し、
さらに感覚を鈍らせる作用のあることも認められているんですよ。

歯磨きが奈良時代からあること、お歯黒が予防と抑制の効果があるなんて驚きですね!
歯科治療は予防から。
定期検診やクリーニングは是非行ってくださいね。
口臭予防にもなりますよ。

何かございましたらお気軽にご連絡ください。

秋津駅前歯科クリニック
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