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お知らせ

キシリトールってなんだろう?

みなさん日常でもキシリトールという言葉を聞いたことあると思いますが、
それが一体何なのかまでは分からない方も多いと思います(゜_゜)

・キシリトールとは?
白樺や樫の木などの原料から作られる天然素材の甘味料ですお砂糖と同じくらいの甘さがあります。

・お砂糖と同じように甘いからキシリトールを摂取すると虫歯になる?!

そもそも虫歯とは虫歯菌(ミュータンス菌)が糖分を栄養にしてプラーク(歯垢)と酸で歯が溶けることによって起こる病気です。

この糖分の中にキシリトールは含まれていません
むしろプラークとミュータンス菌の量も減らしてくれる優れものです!!

・キシリトールはどんなものに含まれている?
良く聞き慣れているものだと「ガム」や「タブレット」「歯磨き剤」等があります。
051208_fiberproject_2.jpg キシリトール

 

 

 

 

 

また、食べ物にも含まれており、
「いちご」「ラズベリー」「プラム」,

「カリフラワー」「ほうれん草」「レタス」等があります!
キシリトールyasaikudamono

食事だけでキシリトールを取るのは大変なので、お手軽なガム等で併用しながらの摂取をおすすめします!

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虫歯昔話②

こんにちは。寒かったり暖かかったりが続きます。体調管理にはお気を付けくださいね。

さて今回は虫歯昔話第二弾です。
前回は江戸時代の虫歯治療や入れ歯について書きました。
今回は歯磨きについて書いてみようと思います。

昔々の歯ブラシは歯木と呼ばれていました。
どんなものかというと、字のまま、細い木でした。日本では楊枝と呼ばれていたようです。
楊枝と言われると想像がつきますね。
歯木は奈良時代に仏教と共に日本に伝わったんだそうです。
江戸時代には房楊枝というものがありました。
房楊枝とは柳や杉、竹などで作られた12~18cmほどの棒の先をたたいてつぶし、ブラシ状にしたものです。
今の歯ブラシに似ていますね。
そこにハッカやトウガラシ、丁子などを混ぜ合わせた薬味をつけて磨いていました。
今でいう歯磨き粉といったところでしょうか。
明治時代の初めにアメリカから歯ブラシが伝わり、それが今の歯ブラシの原型になっています。
日本製の第一号はクジラひげに馬の毛を植えた「鯨楊枝」が最初と言われています。

昔の歯事情というと印象的なのが女性のお歯黒なんじゃないでしょうか。
歯黒は明治初期まで長く続く日本女性の習慣でした。
歯が黒く輝いているほど美人でおしゃれ、と言われていて、
楊枝で歯のお手入れをしつつ、植物のタンニンと鉄から作られた溶液を歯に塗っていたそうです。
お歯黒をつけた歯には虫歯は確認されず、
お歯黒を始める前にできた虫歯も進行が抑制されていたことが確認されているそうです。
お歯黒にはむし歯を予防する作用があるばかりでなく、その進行を抑制し、
さらに感覚を鈍らせる作用のあることも認められているんですよ。

歯磨きが奈良時代からあること、お歯黒が予防と抑制の効果があるなんて驚きですね!
歯科治療は予防から。
定期検診やクリーニングは是非行ってくださいね。
口臭予防にもなりますよ。

何かございましたらお気軽にご連絡ください。

秋津駅前歯科クリニック
042-306-0418

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8020運動

今日はとても、暖かいですね。

明日からまた寒い日が続きますので体調管理には気を付けて下さいね。

皆様は8020(ハチマルニイマル)運動を知っていますか?

1989年より厚生労働省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。

人間の歯は親知らずを抜いて約28本あります。

20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足する事ができると言われてます。

そのため、

「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動が始まりました。

健康な歯を維持する為に8020運動を心がけてみましょう。

 

もし、気になる事がございましたらご来院お待ちしております。

秋津駅前歯科クリニック

☎042-306-0418

 

 

 

 

 

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花粉症とドライマウス

寒い日も続く2月ですが、花粉も飛び始める時期ですよね。
花粉症で薬を飲んでる方も多くいらっしゃると思います。
症状を抑える成分がしばしばドライマウスを引き起こす原因となっているかもしれません。

今回はドライマウスの予防法をいくつか紹介します。

①口の中のうるおいを保つ
外出時のマスクや、部屋の湿度に注意する

②食事の際は、よく噛む
唾液の分泌を促す

③舌を動かす運動をする
舌をできるだけ前に出し、上下・左右の動かしたり、舌先で円を描くように大きく回しましょう

普段から簡単にできるので、やってみてください。

秋津駅前歯科クリニック
042-306-0418

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虫歯の段階について

皆さん、こんにちは。

本日は「虫歯の段階」についてです。

虫歯の段階はC1~C4の4段階に分けられます。

C1は初期の虫歯であり、歯の表面に虫歯ができます。自覚症状はあまりありません。この状態の時に発見することができれば、フッ素を塗ることで、進行を防ぐことができます。

C2は歯の表面を溶かし、中まで進行してしまった虫歯です。この時期の症状としては、冷たいものや甘いものがしみます。この状態の虫歯の治療は虫歯の部分を削り、その部分に詰め物や人工物を補填します。

C3は歯の神経まで達してしまった虫歯です。この時期になると、冷温関係なくしみたり、痛みが出現したり、症状も深刻になっていきます。この状態の虫歯の治療は、虫歯の神経を除去し、根っこの治療を行います。そして、歯冠を金属または樹脂で補填します。

C4は神経が死んでしまい、歯の根っこだけが残っている状態で、重症な虫歯です。神経が死んでしまっているので、痛みがないですが、膿がたまることがあります。この状態では、歯を抜かなくてはならないことも多いです。この場合は、入れ歯やブリッジ、インプラントで補填します。残せる場合には、根っこの治療後に歯冠を補填します。

 

歯がズキズキしたり、しみたり、痛みを感じたり、被せものが取れてしまった場合は、早めに受診しましょう。また、虫歯の治療が終わった後も定期的な検診は続けるようにしましょう!!

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噛む活始動

こんにちは。
今日は雪が散っていましたね。早く春が来てほしい今日この頃です。

さて、今回は「噛む」ことについてです。
健やかな毎日を過ごすために、バランスの取れた食事や運動を生活の中に取り入れる方も多いのではないでしょうか。
問題がありそうな点を少しづつ改善していくことは、私たちにとってとても大切なことです。
ところが、普段から行なっている習慣は見落としがち、その一つが「噛む」という行為です。

しっかりと噛んで悩みを解消!!
現代人が一度で「噛む」回数は約600回、昔の弥生人は約4000回と回数が減少してます。
噛む回数が減ってくると、身体に何らかの問題が出てきます。
ずばり「歯周病」です。
噛む回数が減ると歯周病のリスクが高くなります。
歯周病のリスクを減らすためにもよく噛むことが大切です。
噛むことで口の中の唾液が増え、消化を助けてくれます。また、細菌を洗い流す役割もあります。
歯を守るためにも、しっかり嚙むように心がけましょう。

秋津駅前歯科クリニック
042-306-0418

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顎が痛い・・?!

 

皆様日々をいかがお過ごしでしょうか?

まだまだ寒いも続いてますので体調など崩されないようにお気をつけくださいませ( ´∀`)

 

さて、今日の本題は近年から若い女性に急増中と言われる顎関節症ですが、自然に治る軽症のものから、仕事はおろか日常生活さえままならない深刻な症状に苦しめられる重症の患者さんもいます

 

次の様なことに思い当たる方はもしかしたら顎関節症かもしれません!

顎関節症94025847a28b68eb3cdf66cb4db6d304一、口を大きく開けるときに、あごに痛みを感じることがある

二、あくびなどをするときに「カクカク」と音がする

三、あごの関節などに違和感がある

二個以上当てはまる方は要注意です!

 

顎関節症になると顎の間接が痛いのはもちろん
重度になると頭痛や肩こり等も併発してくる場合があります!

発症してしまった方は
普段の噛み合わせを医療機関などで確認したり
顔のストレッチ等をして改善策を練りましょうヽ(・∀・)ノ

まだなっていない方は
ならないための予防として

①あくび等をする回数を増やす

これは顔の筋肉をほぐすためなので痛くない程度に口を開けて下さい

②頬杖をしない

頬杖をすると顎の関節がズレて上と下の歯の噛み合わせがずれてしまうのでしないように普段から意識していきましょう!

現時点であごに違和感がある方や、
気になる方は当医院までお越しくださいませo(^o^)o

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虫歯昔話

こんにちは。立春もすぎ、そろそろ春の陽気が感じられる日もあるような…
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回はいつもとは少し変わって虫歯昔話という題で書いております。
といっても、今は昔…というわけではなく、江戸時代のころの歯科治療についての豆知識です。

江戸時代。甘いお菓子なども一般的になって虫歯の人も多かったらしい時代。
当時の治療法というともっぱら抜くことでした。
お薬や歯医者さんもいたようですが、貧乏な庶民には到底手が届くものではありません。
民間には歯抜師という人がいて、抜歯を専門に行っていたそうです。
もちろん当時麻酔なんてものはありません。
痛み止めは一応あったようですが、それでも今の時代に生まれてよかったと思いますね。
それ以外には護摩や祈祷、漢方薬などで紛らわせていたようです。
乱世を生きた14代将軍徳川家茂も甘いものが大好きで、残っていた31本の歯のうち30本は虫歯だったといいます。

さて、そんな江戸時代。医療技術は西洋に遠く及びませんでしたが、入れ歯技術は最先端を行っていたんです!
素材は木で、もともとは木の仏像彫り師などが始めたと言われていますが、
江戸時代になって仏像彫刻の仕事が減り、歯を彫る仕事を請け負うようになったんだそうです。
今と違い、材質は木ですが、歯ぐきの形に合わせて精巧につくられ、
金属のバネを入れて隣の歯に引っかけて使う、現代のような方法もすでに発案されています。
歯の裏に穴をあけて糸を通して縛るという方法もありました。

江戸時代と違って今は痛みも少なく治療ができますから、
怖がらず、まずは検診にお越しくださいね。
入れ歯も今はたくさんの種類がありますから、自分にあったものを合わせていきましょう。

秋津駅前歯科クリニック
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歯石

昼間は暖かい日が増えましたが、まだまだ寒い日が続きますね。

体調管理には気を付けて下さいね。

皆様は歯石と言う言葉を聞いた事がありますか?

歯石とは歯の周りに付いている石のようなもので、プラークが唾液の中のカルシウムやリ

ンなどのミネラル成分と結びついて石のように固くなったものです。

ただの石ではなくそのままにしておくと歯周病で歯が抜けてしまう場合もあります。

細菌が繫殖し歯茎を腫らせたり歯の周りの骨を溶かしたりします。

歯石の中の細菌は歯磨きでは取れないので歯石ごと細菌を取らないといけません。

なので、歯が痛くなくても虫歯がないと思っていても定期的に検診する事が大事です。

何か気になる事がございましたら来院お待ちしております。

 

秋津駅前歯科クリニック

☎042-306-0418

 

 

 

 

 

 

 

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矯正の流れについて

こんにちは。寒い日が続きますね。

今回は歯列矯正における流れをお話しします。

 

歯列の不正を治すまでの流れ↓

1 相談

2 検査・診断 (模型、X線写真から治療計画を立案)

3 ワイヤー調整開始 (月1回。人によって期間は異なるが、一般的には1~3年)

4 保定 (後戻りしないように固定)

 

矯正は時間も費用もかかるので、始めるまでに躊躇される方も多いと思います。

歯は一度失うと元に戻らないので、歯を清潔に保ちやすい環境をつくることも大切です。

矯正中は歯磨きなど難しい場面もありますが、その数年でその先の数十年が過ごしやすい環境になるのであれば、検討する価値はありそうですよね。

矯正中のスタッフや、矯正経験のあるスタッフもおりますので、気になる方は一度お声掛けくださいね。

 

秋津駅前歯科クリニック
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